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歯列矯正について歯の矯正を考ています。
先日近所の矯正歯科で診察してもらったのですが舌側矯正やハーフリンガルは出来栄えも悪くなるし喋りにくい(来年には就活もある)のでよくないと言われました。
そこで質問なのですが白いワイヤーを使っても普通のワイヤーを使った場合と同じくらい目立ってしまうのでしょうか?
私はあまり口を大きく開けて話をするようなタイプではないんですが…それとブラケットはプラスチックとセラミックでは値段も違いますがやはり着色等に差があるのでしょうか?
舌側矯正の治療結果が従来の矯正装置より悪いとは言えないと思いますが、舌側矯正では比較的高度の矯正技術が要求されますので、経験と技術のある矯正歯科専門医でなければ良い結果を常に出すのは難しいことも事実です。
舌側矯正では装置が舌に当たるため、装置装着後2~3週間は、舌が慣れるまで発音しにくい時期がありますが、慣れれば日常生活に支障はほぼありません。
外側のプラスチックやセラミックの矯正装置は外から見えますが、最近はこの装置を付けている人も時々見かけますし、それ程目立たないと思います。
ただし、どうしても気になるなら、舌側矯正を選択すべきでしょう。
プラスチックの装置は水分を吸収するため、変色しますが、セラミックは変色しません。
大人の歯列矯正について質問します。
不正咬合というほどではないのですが、子供の頃から上の前歯が少し出ているのと、下の前歯の並び方がきちんとしていないのがコンプレックスでした。
そこで2年前に上の第一小臼歯が虫歯になったのをきっかけに、矯正歯科に相談したところ、下の前歯は矯正したとしてもすぐに動いてしまうのでするだけ無駄だ、ましてやあなたはもう成人しているし・・・ということを言われ諦め、第一小臼歯を治療しました。
私の場合、第一小臼歯よりも第二小臼歯が小さいので、そちらを抜いたほうがいいが、より時間がかかってしまうことも理由に挙げられました。
先日、治療した第一小臼歯が欠けてしまったため、もう一度矯正を考えています。
(1)やはり成人してからの矯正は無駄なのでしょうか。
(2)そちらでは言われませんでしたが、私は虫歯が多く、小さい頃の治療で第一大臼歯も第二大臼歯もすべて神経がありません。
それも矯正のネックになるのでしょうか。
(3)親知らずは下の2本は抜きましたが、上の2本は途中まで生えていて、完全な状態ではありませんが、虫歯はありませんが、矯正する場合は抜かなくてはならないのでしょうか。
できれば専門家の方の回答をいただければ、と思います。
成人してから矯正しましたが、それで良かったと思ってます。
こどもの頃に矯正しても歯が大きくなるにつれてまた歯並び悪くなりますからね。
神経についてですが、関係あるのかな?
と思います。
神経って歯が痛くなるだけの役目なんじゃ……と思います。
わからないですが、動くのは歯ですからね。
セカンドオピニオンのように、違う矯正歯科でまた矯正について聞いてみるといいですよ。
相談だけなら無料というところもありますから、ネットなどで探してみてください。
綺麗な歯並びで自分に自信がつくといいですね。
矯正か審美か悩んでいます。
歯並びに関して矯正歯科に通うか審美歯科に通うか悩んでいます。
私の歯は前歯三本が差歯です。
(他にも虫歯の治療を何ヶ所かしています)矯正歯科に相談したところ「差歯でも矯正できます」といわれました。
レントゲンを撮ったら、虫歯があったので治してから矯正することに。
一般歯科を紹介されて、現在通っている最中です。
そこの歯医者さんに「上の歯はここまで色々治療しているなら、審美でキレイにしたほうがいいんじゃない?
」的なことをいわれました。
その言葉で悩み始めてしまいました。
良く考えてみると、矯正終了後は元々の差歯の三本はセラミックでキレイにしようと考えていました。
私のように、元々の歯が三本差歯の場合は矯正にしてから審美歯科をすればいいのでしょうか?
それとも、審美歯科だけで十分なのでしょうか??
どちらが自然にキレイになるのでしょうか??
年齢は31歳で主婦です。
年齢面から考えても矯正は遅いのでしょうか??
とにかく、自然にキレイに歯並びを治したいです。
時間とお金は多少かかっても仕方ないと思っています。
どうか教えてください。
大阪の歯科医です。
歯並びを治す方法は一般的に歯列矯正またはセラミックスクラウン法(差し歯)となりますが、口腔内の状況や生活環境の条件により左右されます。
歯列矯正が可能かどうかは年齢的なものではなく、歯周組織(歯周病)の状態が良ければ年齢に関係なく矯正が可能となります。
ご相談内容の”時間とお金は多少かかっても仕方ないと思っています。
”から判断しますと、まず歯列矯正で前歯から奥歯まですべての歯並びや噛み合わせを改善した上で、最後に差し歯を新しい自然なセラミックに替えるのがベストでしょう。
歯列矯正と差し歯の比較を簡単にご説明いたします。
歯列矯正は歯に直接装置を取り付け、3週間から4週間に一度のペースで調整し、2年から3年前後の時間をかけて、正確な位置に歯をゆっくりと移動させて歯並びや噛み合わせを整えます。
したがって、歯を削ることなくきれいな歯並びが得られますので、生涯にわたって自然な歯を維持できることになります。
この歯列矯正は、顎の骨に異常がない限り、年齢に関係なく治療が可能で、むしろ歯に対する意識の高まりとともに20才以上の成人矯正が盛んに行われています。
これは、治療技術の進歩によって従来のメタル製の装置から新素材のセラミック装置やハイブリッド素材に変わり、目立たなくなったこと。
さらに歯の裏側に装置を付けて行う”リンガル矯正”で、外側からは全く目にふれいこと。
などが大きな要因と言えるでしょう。
<適応症>叢生(乱杭歯)、反対咬合、上顎前突、開咬、歯間離開。
セラミックスクラウン法は歯の全面を削り、そこにセラミックで製作した人工の歯を合着し、比較的短期間(1~3ヶ月)で歯並びや歯の色、形などの審美的要素をトータルに修復・改善する方法です。
セラミック(陶材)という、美しくすばらしい材質の特性を十分に生かし、本来の天然歯同等かそれ以上の色調や形態を再現しますので、極めて審美的効果が高いと言えます。
また、一般的な「差し歯」と比較し、歯ぐきにも優しく、透明感があり、しかもスマイルラインや唇との色彩バランスも重視していますので、より個性美を表現することができます。
<適応症>変色歯、捻転歯、転移歯、重度の虫歯、奇形歯宜しければご参考ください。
・矯正歯科(歯列矯正)の症例http://www.umeda.or.jp/orthod.html・審美歯科(差し歯)の症例http://www.umeda.or.jp/crown.htmlhttp://www.umeda.or.jp/syorei_03.html
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